研究業績

山元一晃 Kazuaki YAMAMOTO

研究・教育に関する業績を随時こちらに追加していきます

(2019年4月16日現在)

学歴

  • 2003年4月 神田外語大学外国語学部国際言語文化学科入学
  • 2005年3月~2006年1月 ジュイスデフォーラ連邦大学交換留学(ブラジル・ミナスジェライス州)
  • 2007年4月筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域 入学
  • 2015年6月筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域 単位取得退学

学位論文

  • 博士論文:2015『日本語の教室談話における談話標識の機能』.
  • 修士論文:2008『教室談話における「ハイ」の談話構成機能』.

学会・研究会発表予定

  • 2019年5月26日(日) 山元一晃・稲田朋晃・品川なぎさ「専門用語と一般語のはざま ―医師国家試験の語彙からの一 考察―」(2019年度日本語教育学会春季大会、つくば国際会議場)
  • 2019年5月26日(日) 稲田朋晃・山元一晃・品川なぎさ・佐藤尚子「医療福祉系国家試験の漢字 はどの程度共通しているか」(2019年度日本語教育学会春季大会、つくば国際会議場)

学会・研究会発表

  1. 2019年3月17日(日) 山元一晃「医師国家試験に出現する特徴的な動詞の分析 ―教育への応用を視野に―」(第43回社会言語科学会研究大会、筑波大学)
  2. 2019年2月3日(日)加藤林太郎・山元一晃・浅川翔子「電子カルテから情報を収集し課題を完成させるライティング教材」(「具体的な状況設定」から出発する  日本語ライティング教材の開発第4回研究会、早稲田大学)
  3. 2018年11月25日(日)山元一晃・加藤林太郎「看護師を目指す留学生のための実習に即したライティング教材の開発」(2018年度日本語教育学会秋季大会、プラサ・ヴェルデ (静岡県沼津市))
  4. 2018年9月15日(土) 山元一晃・加藤林太郎・浅川翔子「看護師・看護学生のためのライティングテキストの現状と課題:留学生のためのライティング教育への応用を視野に」(第10回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会、九州大学病院キャンパス)
  5. 2018年8月28日(火) 稲田朋晃・品川なぎさ・山元一晃・佐藤尚子「医療系分野で学ぶ留学生のための漢字教科書の開発」(日本リメディアル教育学会第14回全国大会、創価大学)
  6. 2018年8月26日(日) 茅野正雄・稲田朋晃・小川美香・加藤林太郎・品川なぎさ・山元一晃「医学部留学生への日本語教育における二年目の試み」(国際医療福祉大学学会第8回学術大会、国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス)
  7. 2018年8月26日(日) 加藤林太郎・山元一晃「医療面接は初級日本語教科書でどのように扱われているか」(国際医療福祉大学学会第8回学術大会、国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス)
  8. 2018年8月26日(日) 山元一晃・加藤林太郎「学部留学生に対する日本語学習支援への取り組み -「ラーニングサポート」と「補習」を中心に―」(国際医療福祉大学学会第8回学術大会、国際医療福祉大学東京赤坂キャンパス)
  9. 2018年3月2日(金) 品川なぎさ・稲田朋晃・山元一晃「医師国家試験に特徴的な表現の分析 -動詞を中心に-」(専門日本語教育学会第20回研究討論会、名古屋大学)
  10. 2018年2月4日(日) 稲田朋晃・品川なぎさ・山元一晃「医学部学生のための漢字語彙の選定と教材開発」(竹園日本語教育研究会、つくば)
  11. 2017年10月30日(日) 加藤林太郎・山元一晃「学部留学生のための理科系語彙教材作成の試み」(竹園日本語教育研究会@茨城県つくば市)
  12. 2017年10月1日(日) 山元一晃・品川なぎさ・稲田朋晃「医師国家試験コーパスの構築と名詞語彙の分析―対数尤度比に基づく特徴度を指標として―」(日本語/日本語教育研究会第9回大会、大阪大学豊中キャンパス)
  13. 2017年8月27日(日) 茅野正雄・稲田朋晃・加藤林太郎・品川なぎさ・山元一晃「国際医療福祉大学医学部における日本語教育の現状と今後の展望」(国際医療福祉大学学会第7回学術大会、国際医療福祉大学大田原キャンパス)
  14. 2017年7月16日(日) 山元一晃・品川なぎさ 「医師国家試験分析のためのコーパス構築の試み」(竹園日本語教育研究会、茨城県つくば市)
  15. 2014年10月19日(日) 山元一晃 「接続表現の教室談話での使用―構造に着目して―」(日本語学会2014年秋季大会、北海道大学)
  16. 2012年9月31日(日) 山元一晃 「教室談話における境界マーカー「はい」「じゃあ」と教師の指示」(日本語/日本語教育研究第4回大会、学習院女子大学)
  17. 2012年9月 許挺傑・山元一晃「活動としての「ほら」発話―日本語話者は感動詞「ほら」を用いて、何を達成しようとしているのか―」(第9回筑波大学応用言語学研究会、筑波大学)
  18. 2012年8月 YAMAMOTO, Kazuaki  “Funções de marcadores discursivos nas aulas”  (XXIIENPULLCJ/ IX Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil)
  19. 2012年8月 山元一晃・許挺傑 口頭発表「「談話」からみるほら」(2012年日本語教育国際研究大会、名古屋大学)
  20. 2012年5月 山元一晃「ポルトガル語のnéと日本語の終助詞「ね・よね」の対照研究」(日本語学会2012年秋季大会)
  21. 2011年10月 山元一晃「談話標識「はい」の語用論的考察」(日本語学会2011年秋季大会)
  22. 2011年9月 山元一晃「ブラジルの理科教科書と日本の理科教科書の談話構造の比較」(第8回筑波大学応用言語学研究会)
  23. 2010年9月 山元一晃「「ほら」の談話展開における役割―視点の変化に注目して―」(第7回筑波大学応用言語学研究会)
  24. 2010年8月 山元一晃「日本語の話しことばにおける談話標識「ほら」の談話展開における役割」 (VIII Congresso Internacional de Estudos Japoneses)
  25. 2010年8月 山元一晃「教室談話における「ハイ」の談話構成機能」(カナダ日本語教育振興会2010年年次大会)
  26. 2009年9月 山元一晃「談話における「ほら」の機能―談話標識の視点から-」(第6回筑波大学応用言語学研究会)

既出論文(査読あり/予稿集原稿を除く)

  1. 山元一晃、稲田朋晃、品川なぎさ(2018)「医師国家試験の名詞語彙の対数尤度比に基づく分析と教材開発の可能性」『日本語/日本語教育研究』9, pp. 245-260.
  2. 山元一晃(2013)「教室談話における境界マーカー「はい」と教室外での使用ーその使用制約に着目して」『日本語/日本語教育研究』4, pp.199-214.
  3. 山元一晃(2011)「日本の理科教科書との比較からみるブラジルの理科教科書の談話的特徴 ― 小学校理科教科書を対象に ―」『筑波応用言語学研究』18, pp. 47 – 61.
  4. 山元一晃(2008) 「教室談話における教師の「ハイ」の機能―話題の完成という観点から―」『筑波応用言語学研究』15, pp.127-138.

競争的資金

  • JSPS科研費 基盤研究(C) 19K00744「看護を学ぶ留学生のためのライティング教材の開発とその基礎研究」(研究期間:2019年度-2021年度、研究代表者:山元一晃)
  • JSPS科研費 基盤研究(B)  18H00679 「日本国内で医師を目指す外国人を対象とした医学語彙教材開発のための総合的研究」(研究期間:2018年度-2021年度、研究代表者:三枝令子)

その他業績

  • 『プログレッシブ ポルトガル語辞典』(2015、小学館) 分担執筆
  • 「汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究」リサーチアシスタント (2011年、2012年)
  • 2018年12月8日(土)「医療と福祉の専門職を目指す人のための日本語教育研究会 プレフォーラム」主催・運営・司会(国際医療福祉大学成田キャンパス)
  • その他、学習語彙リスト制作協力