研究業績

山元一晃 Kazuaki YAMAMOTO

研究・教育に関する業績を随時こちらに追加していきます

(2016年4月2日現在)

学歴

  • 2003年4月 神田外語大学外国語学部国際言語文化学科入学
  • 2005年3月~2006年1月 ジュイスデフォーラ連邦大学交換留学(ブラジル・ミナスジェライス州)
  • 2007年4月筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域 入学
  • 2015年6月筑波大学大学院人文社会科学研究科文芸・言語専攻応用言語学領域 単位取得退学

学会発表予定

  • 現在、学会発表予定はありません。

学会発表

  1. 2009年9月 単独 口頭発表「談話における「ほら」の機能―談話標識の視点から-」(第6回筑波大学応用言語学研究会)
  2. 2010年8月 単独 口頭発表「教室談話における「ハイ」の談話構成機能」(カナダ日本語教育振興会2010年年次大会)
  3. 2010年8月 単独 口頭発表 ”Funções  de “Hora” como marcador discursivo no discurso falado japonês” [日本語の話しことばにおける談話標識「ほら」の談話展開における役割](VIII Congresso Internacional de Estudos Japoneses [第8回ブラジル日本学国際学会] 発表言語:日本語)
  4. 2010年9月 単独 口頭発表「「ほら」の談話展開における役割―視点の変化に注目して―」(第7回筑波大学応用言語学研究会)
  5. 2011年9月 単独 口頭発表「ブラジルの理科教科書と日本の理科教科書の談話構造の比較」(第8回筑波大学応用言語学研究会)
  6. 2011年10月 単独 ブース発表「談話標識「はい」の語用論的考察」(日本語学会2011年秋季大会)
  7. 2012年5月 単独 口頭発表「ポルトガル語のnéと日本語の終助詞「ね・よね」の対照研究」(日本語学会2012年秋季大会)
  8. 2012年8月 共同・筆頭(山元・許) 口頭発表「「談話」からみるほら」(2012年日本語教育国際研究大会、名古屋大学)
  9. 2012年8月 単独 口頭発表 “Funções de marcadores discurusivos nas aulas” [授業談話における談話標識の機能] (XXIIENPULLCJ/ IX Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil [第9回ブラジル日本学国際学会]、パラナ連邦大学 発表言語:ポルトガル語)
  10. 2012年9月 共同(許・山元) 口頭発表「活動としての「ほら」発話―日本語話者は感動詞「ほら」を用いて、何を達成しようとしているのか―」(第9回筑波大学応用言語学研究会、筑波大学)
  11. 2012年9月31日(日) 単独 「教室談話における境界マーカー「はい」「じゃあ」と教師の指示」(日本語/日本語教育研究第4回大会、学習院女子大学)
  12. 2014年10月19日(日) 単独 「接続表現の教室談話での使用―構造に着目して―」(日本語学会2014年秋季大会、北海道大学)

既出論文(査読あり)

  1. 2008 「教室談話における教師の「ハイ」の機能―話題の完成という観点から―」『筑波応用言語学研究』15, pp.127-138.
  2. 2011 「日本の理科教科書との比較からみるブラジルの理科教科書の談話的特徴 ― 小学校理科教科書を対象に ―」『筑波応用言語学研究』18, pp. 47 – 61.
  3. 2013「教室談話における境界マーカー「はい」と教室外での使用ーその使用制約に着目して」『日本語/日本語教育研究』4, ココ出版, pp.199-214.

学位論文

  • 修士論文:2008『教室談話における「ハイ」の談話構成機能』.
  • 博士論文:2015『日本語の教室談話における談話標識の機能』.

その他業績

  • 『プログレッシブ ポルトガル語辞典』(2015、小学館) 分担執筆
  • 「汎用的日本語学習辞書開発データベース構築とその基盤形成のための研究」リサーチアシスタント (2011年、2012年)
  • その他、学習語彙リスト制作協力