科研費プロジェクト

基盤研究(C) 19K00744「看護を学ぶ留学生のためのライティング教材の開発とその基礎研究」よりる研究プロジェクトです。

実習記録の研究

実習記録で用いられる語彙や表現、構成などの研究をします。また、国内の看護系大学で課される課題を調査します。

教材の開発

研究をもとにライティング教材を開発、実際に試用して評価、改善します。

公開

開発した教材はWeb上で公開または出版し、一般の学生が使えるような教材にします。

目標とする教材

本研究が作成を目指す教材は、看護を学ぶ留学生が実習に行く前に、実習で必要とされるライティングの知識を学び、円滑・効果的な実習へとつなげられるものです。

既に発表した研究はこちら

実習を疑似体験しながら学べる教材

私たちは、実習を疑似体験しながらライティングを学べる教材を作成したいと考えています。そうすることで、実習での学びが効率的になると考えられるからです。

大学での学びに直結

テキストは、大学での学びに直結するように、入学時から本格的な実習にはじめて参加し、実習を終えるまでを時系列で終えるような章立てにします。

様々な情報収集手段

実習期間のホームページ、友だちとの会話、電子カルテなど、看護の実習においては様々なメディアから情報を得て記録することが求められます。そのようなことが疑似体験できるようにします。

豊富な練習問題

各記録において必要とされる表現形式の練習から、実際の記録に記入する練習まで、複数・多様な練習問題を含めたいと考えています。

新着情報

本科研プロジェクトに関する新着情報です。

科研費基盤研究(C)に採択されました!

細々と開発していた本プロジェクトですが、JSPS科研費基盤研[…]

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2018年度日本語教育学会秋季大会で発表しました

2018年11月25日に静岡県沼津市のプラサベルデで開催され[…]

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ヘルスコミュニケーション学会で発表しました。

本プロジェクトに関する発表を2018年9月15日(土)に九州[…]

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カウンター

学会発表

査読論文

試用者数

研究メンバー

山元一晃

研究代表者

国際医療福祉大学総合教育センター助教(日本語教育担当)

浅川翔子

研究分担者

慶應義塾大学看護医療学部助教

加藤林太郎

研究分担者

国際医療福祉大学総合教育センター(日本語教育担当)

お問い合わせはこちら

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